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私の好きなもの。文房具、葉巻、車、その他のものについて書いていくことにします。
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ここでは、個別に端末案を検討してみます。

・京セラ製のハイエンド端末

おそらく、これはそのうち出るでしょう。
Willcomが提供するすべてのサービス(W+MUSIC、W+BLOGなど)に対応し、感度・音質ともに良好で、ブラウザにOperaを搭載する、WX310K(京ぽん2)の正当進化端末であればいいなと思います。
また、WX310K(京ぽん2)に搭載されたCPUは、ワンセグにも対応したCPUですので、このCPU以下の性能になるとは考えられず、さらには、これだけワンセグ端末が他社で出ていることを考えると、おそらくはワンセグ搭載端末でしょう。
ワンセグ放送とコンテンツの連携によって、パケット通信代を稼げるという利点がウィルコムにあるのに加えて、パケット通信費が低廉なウィルコムだからこそ、ワンセグのアクティブユーザーにも利点が生まれます。

出来れば、WX310Kを受け継いで、Bluetoothを搭載してもらって、オプションとして、Bluetoothヘッドフォンと、キーボードをオプションで(低価格で)提供。
そろそろ提供されるメール拡張に対応し、メール無料、キーボードをひっさげて「最強メール端末」なんてどうでしょうか。


・京セラ製の簡単ケータイ端末

これは以前京セラ側から提案があったと聞いています。
この端末は絶対に出すべき。
高齢の方は、「低電磁波で体にやさしい」という売り文句が最も効果的だと思いますし、行動範囲が、若い人よりは限られてくるように思います。
購入の際に、よく行く場所がエリア内かどうか調べるサービスでも提供すれば、それなりの訴求力があるように思います。(量販店では難しいかもしれませんが、フレッツ光のように、「ここら辺はウィルコム使える」みたいなチラシを戸別配達するのも手ではないかと思います)

以前、ドコモの最新のらくらくホンをいじりましたが、本当にすばらしいと思いました。
ボタンも押しやすく、操作もわかりやすく、通話もしやすい。
また、ものとしての質感も素晴らしかった。

ドコモにとって、らくらくホンは、売り上げも良く、コストをかけられるという点もあるのでしょう。
また、高齢者がそんなに頻繁に機種変更をするというのも考えづらく、また、らくらくホンかた通常端末への機種変というのも考えづらいため、解約率も低いのではないでしょうか。

ウィルコムとしては、カップル同士のような横の通話定額ニーズではなく、祖父母と孫、祖父母と父母などの縦の関係にも切り込んでいけます。(まあ、ここはソフトバンクのホワイトプラン家族間通話定額でもかまわないという人も多いかもしれませんが)


・9(nine)−2

KESから出ている「9(nine)」の後継機です。
といっても、ほとんど完成している商品ですので、マイナーバージョンバップで良いと思います。
赤外線とイヤホンマイク端子、microSDを付けて、ソフトウェア面で操作性を高めるだけで、基本的には十分です。
もちろん、こんどのメール機能拡張には確実に対応。
欲を言えば、メモリ容量を増やし、着うたや動画再生に対応し、JavaVMも搭載することでしょうね。
シンプル端末としてはどうかと思いますが、そうすれば、ハイエンド〜2台目需要までをそつなくこなせます。

・9の折りたたみ版


これは是非やってほしのですが、たとえばモトローラのRAZRみたいにデザイン性で勝負したシンプルを極める端末です。
SIMスロットがあるので、最新の携帯のようには薄くできないでしょうが、なるべく小さいサイズで折りたたみを。
なぜかパピポ以外は、SIMで、折りたたみ端末が無いのでどうでしょうか。


・超小型端末(AH-SA3001V後継)

京セラさん、「SA」ブランド維持なんてどうですか?
AH-SA3001V、あれ良いと思うんですよ。小型で折りたたみ。二台目需要をねらう。
WX310SAは、結構大きく感じるデザインでしたし、やっぱりPHSですから、小型っていうのは携帯と勝負できる部分ですから。


・特化端末


とにかく、暇つぶしに最適だというふれこみの端末。
ネットとメールはもちろん、ワンセグ、ワンセグ録画、動画再生・音楽再生・マンガビューア、ブックビューア、豊富なゲーム。
というか、これは、W-ZERO3でやれよということなのかもしれないんですが。
NintendoDSにSIMスロット、ワンセグウォークマンにSIMスロットという感じですね。もちろん、通話・メール・ブラウズ機能ありで。
無線LANチップも載せて、ワンセグウォークマン単体でmoraから購入可能にするのも手ですね。


・防水携帯

ノウハウがあるメーカーが居ないのかな。これは、一つは欲しいですね。
長時間通話が可能であるという点が魅力なのですから、長時間通話しながらお風呂に入れたら便利ですよね。(手ぶら通話機能は必須)
もちろん、ワンセグでも付けたらなお便利。


・超安価携帯

とにかく安い端末。すべてプラスチック、乾電池動作で電池別売り、SIMスロット、モノクロ液晶とかで原価を抑える。本当に通話のためだけの端末。
エネループ携帯なら、電池も乾電池で良いし、これはこれで利用価値があるように思う。
ようするに、「通話できればええやん、電話なんだし」な人向け。

これに自営SIMやトランシーバー機能がついてるSIMでも付ければ、利用価値があがるように思う。
あとは、この端末にラジオ機能を付けておけば、非常用のラジオにも変わる。


・GarnetOS搭載端末

WindowsMobileが、結構糞仕様だったりするので、これもアリ。
スマートフォンラインナップの拡充という意味でも最適。
Microsoftが嫌な顔するのかな。
でも、私的には、WindowsMobile端末よりも、GarnetOSの方が良いな。


こんなところでしょうか。とにかく、端末をなんとかするのが急務。私が、今のところウィルコムにとどまる理由は多々ありますが、その中でも大きいのは、アドエスとnineの組み合わせが、自分の利用シーンにとてもマッチしているから。
やはり、端末というのは、一人一人のニーズに応えられるかどうかが重要なわけで、そのためには、ウィルコムも、他のキャリアのように全部入りを目指すべき。

以上、妄想でした。
ITMedia:2.5GHzの割当で落選するとは夢にも思ってないという記事について
この記事は、昨日のImpressの記事と同じ方へのインタビューで、内容も告示しています。

我々の主張に何か間違いや誤解があるなら、ぜひ指摘していただきたいと思います。
ということなので。

オープンワイヤレスネットワークは、キャリア自らはインフラの整備に専念し、サービスは提供しません。すべてがMVNOです。MVNOが成り立つ価 格や条件を出せなければ、会社は成り立たない訳です。株主であってもなくても、同じボリュームであれば、同じ条件で公平に扱うと言っています。MVNOを 考えている事業者は安心して参入できるはずです。

あれ?…インフラの提供しかしないんだ。じゃあ、別にOpenWinじゃなくていいんじゃないですかね。インフラ整備さえ出来れば、同じ事ができるわけですから、どこのキャリアでも問題ない気がしますよ。
そういえば、KDDIが高い周波数の基地局設置の経験とノウハウが足りないとか言ってましたけど、OpenWinも、MVNOのノウハウ足りないんじゃないんですかね。
KDDIは、高い周波数の基地局を全く設置したこと無いわけじゃないですけど、OpenWin(ソフトバンク)は、全くMVNOだけでサービスやったこと無いわけですから。

 

 しかし他の会社はそういうことを言っていません。総務省が求めたことを、身をもってビジネスモデルにしている我々が落選し、その他の事業者が当選するなどということがまかり通るのでしょうか。

 
いや、MVNOについてこそ、もっとも期待できるのはウィルコムでしょう。唯一といってもいい。
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、ウィルコムの中で実績があるのは、ウィルコムだけじゃないですか。
MVNOを重視するというのならば、マイクロセルによって、ネットワーク容量に優位性がありますしね。
そう考えれば、ウィルコムに、2.5GHz帯の30Mhz幅を与えるべきですよね。

 

 優等生のオープンワイヤレスネットワークは落選して、KDDIがコントロールするワイヤレスブロードバンド企画が早々と当選という情報が流れては、疑惑が起こらないわけがありません。何かの間違いだと信じたいです。

 ビジネスモデルのオープン性については、自信があります。他の事業者が当選したら、ネットワークがこじんまりしたものになるのではないか、本当にMVNOとして参入させてもらえるのかという不安が残ります。
 

自分のことを優等生とか言ってますよ。それを判断するのは総務省ですよ。
「自分の判断が正しい、それに沿わない判断はおかしい。」
この方は、そう言っているわけですが、そういう主張は、一般的に「エゴ」だと捉えられても仕方がない気がしますね。


他にも勝手な主張ばかり。

WiMAX2枠の方が、国民利益に資するといってますが、そもそもWiMAX自体が国民利益に資するかどうかも未だ不明です。それどころか、WiMAXの規格自体がちゃんと策定されるかどうかもまだわからないじゃないですか。

というか、この方、WiMAXは、プレイヤーが多いだけに、その仕様が幅広く、メーカーによって製品の仕上がりが異なるとの恐れについて、「メーカーが好き勝手やってはWiMAXが広まりませんから、そこはキャリアが主導権をとって要望を出せば良い」と言っています。

しかし、その一方で、

WiMAX技術をKDDIが積極的に開発してきたことについては、「技術というのはメーカーやチップベンダーが開発するものであり、そうして開発された技術を世界中に売っていくのが基本です。キャリアが自分のために技術を 開発して自分の持つ市場で売っても規模がない。本来キャリアというのは、あらゆる技術を比較検討して、ユーザーにより良いサービスを提供するのが使命で す。」と、キャリアが主導権をとるのは本来のキャリアの使命ではないと主張しており、矛盾しています。


また、ガードバンド分無駄になるといってますが、その無駄になる分を考慮しても次世代PHSに割り当てるべきという価値判断もありだと思いますよ。事業計画その他を客観的に見れば。


さらに、ウィルコムにも有利だから2.0GHz行けって言ってますけど、ウィルコム自信が2.5GHzに応募しているのに、勝手にウィルコムにとって2.0GHzが有利だと言っている。そしてそうじゃなきゃおかしいと言っている。

電波の特性だけをみればそうかもしれませんが、その他様々な事情・経緯があって、今の状況があるんですよ。それについては一切無視で、ウィルコムにとっても優位なはずだと勝手な主張をしている。



もう、2.5GHz帯にWiMAX2つでもいいから、KDDIとアッカにしてくれ。

さらに追記AIR-internet-EDGEさんのところで、実に適切な技術的な意見が出ています。(この記事があることで、私のエントリーがあんまり意味が無くなってますが気にしない気にしない)
Impress Watchに、「ソフトバンク松本氏にウィルコムへの提案・KDDI批判の背景を聞く」という記事が出ています。


「“ウィルコムに2GHz帯”というアイデアは、エゴから発した物ではない。」と言っています。

要するに、国民全体の意見を考えれば、ウィルコムが2.0GHzに行き、自分たちソフトバンク(OpenWin)モバイルに2.5GHzを与えるのが最もよいと主張しています。

周波数の問題は、そういう比較審査の状況とは関係のない、次元の違う話です。
喜久川さんは「OpenWinが2.5GHz帯を使いたいから、ウィルコムに出て行けと主張する。筋が通らない」と言っているが、それは全くの見当はずれの解釈で、誤解されている。

そうです、次元の違う話をしているんです。
でも、比較審査の話の流れでその「次元の違う」周波数の問題をいったんですよね?
じゃあ、ウィルコム社長の理解で正しいんじゃないですか?

「全くの見当外れの解釈で誤解」っていってますけど、「全くの見当外れの解釈」をするのが自然なことを孫さんが言ってるだけじゃないですか。

また、「WiMAXのほうがむしろ2.0GHzへ行くのが良いんじゃないのか」というウィルコム側の提案に対しても、
要するに、「ソフトバンク(OpenWin)的には難しい、ウィルコムとか他のキャリアのほうが容易だから、ほかが2.0Ghz行け」と言っています。

さらに、ウィルコムが2.5Ghzでの技術開発をこれまでずっと行ってきていることについても、
要するに、「別に、2.0Ghzでも大丈夫でしょ?だめなの?そのくらいの技術力無いの?って思われちゃうよ?」って言ってます。
あ、ちなみに、割り当て幅(2.5GHz帯:20か30MHz/2.0GHz帯:15MHz)の違いは無視です。

「周波数変更にどれほどの工数が必要というのでしょうか」とかいってますけど、実験したデータとか機器とかも全部無駄ですよね。
どう考えてもソフトバンク(OpenWin)の勝手じゃないですかね。


挙げ句の果てには、

——BWA向けの2.5GHz帯は2社に割り当てられる予定ですが……。

これも変な話でね。全国展開の2社には30MHz幅ずつとなってますが、そのうち1社は2015年まで20MHz幅しかない。しかも移動通信用の2.5GHz帯の間に、地域利用の10MHz幅がある。それぞれガードバンドが設けられていますが、全国バンド2つがどちらもWiMAXなら、同じ通信方式ということで干渉の心配がいらなくなり、ガードバンドも必要なくなる。このガードバンド分10MHz幅が利用できれば、2社ともに30MHz幅で最初から事業展開できる。ところがウィルコムが2.5GHz帯に割り当てられると、ガードバンドは必要になるわけです。自分たちが2.5GHz帯を使いたいから、という彼らのエゴのために、10GHz幅という貴重な電波をどぶに捨てようとしているわけです。

総務省が言っているから、というのもおかしい。事業者ならば、総務省に対して「こうすれば国民の資産を節約できます」と進言すべきですし、実際そうすれば偉業です。

と、今回の電波割当とかの話を根本からひっくり返すことを言ってます。
じゃあ、割当をちゃっかり求めるまえに、それ主張しなきゃだめじゃないですかね。総務省、なに馬鹿なことやってんだ、こうしろ、と。

というか、この人の主張は、次世代PHSよりもWiMAX2社に割り当てるのが最も国民に資するという前提で話してますけど、その根拠は何なんだろうか。
それから、WiMAXと次世代PHSの構成だから余計なガードバンドが要るといってますが、じゃあ、次世代PHS2社で良いんじゃないですか。なんで、WiMAXを優先するんですか。Intelが推進してようがなんだろうが、実際に国民の利益に資するかどうかは、未だ未知数なんですけど。(もちろん、それは次世代PHSも同じだが)
WiMAXの方が、次世代PHSよりも規格として優れているという点をそもそも上げていないのに、次世代PHSよりもWiMAXのほうが優秀だということが当然の前提になっている。で、だから、次世代PHSなんかしらん、WiMAXをやるうちらを優先しろと言ってるだけです。そもそも前提に確証がないです。
確証がない前提を前提にして、ウィルコムが2.0GHzに行くのが最も国民利益に資するといっている。これでは、ウィルコム側が怒るのは当然でしょう。

この人、一番最初に「“我々は他社よりも上だ”と言わざるを得なかった。本来は他社にそう言いたくはないですし、申し訳ないが容赦いただきたいと。」とか言ってますけど、実質的にこのインタビューでも「我々は他社よりも上だ」と言っています。
しかも、回りくどく、失礼な形で。そうでしょう?…聴き方によれば、「次世代PHSが、2.5GHz帯を取得することは、国民に資するどころか害だ」と言っているんですよ。


省令改正等による法整備からくる開始の遅れの問題等も、「総務省はやると思いますよ。手続きだけの話であって、すぐ取りかかれば2009年のサービス開始には間に合うでしょう? 」ですって。総務省がやる。うちは責任はとらん。確証もない。たぶん大丈夫だから、ウィルコムどっかいけといっているようにしか聞こえない。


また、KDDIの技術的優位論について。

たとえば、ソフトバンク(OpenWin)としてはWiMAXを採用すると決断するまで、さまざまな技術を検討してきました。メーカーという立場なら、1つの技術に賭けることがありえますが、オペレーターやキャリアに要求される技術力は違うでしょう。ユーザーが求めているのは、より良いサービスをより安くということであって、それを実現できるようキャリアは多くの技術を比較検討し、基地局展開などを工夫しながら、良いサービスを提供することを追求します。キャリアに求められるのは、道具を使いこなす技術ですよ。

ところがKDDIさんは、かなり早い時期からWiMAXにリソースを集中してきた。WiMAX陣営の中では、フォーラムにも参加して、技術の発展に寄与したと讃えられるかもしれませんが、キャリアとして、それはどうでしょうか。我々が時間をかけたのは、ボーッとしていたのではありません。技術の内容や参加企業などを慎重に検討した結果であって、それをもって「ソフトバンク(OpenWin)の方が技術力に劣る」と評価されるのは言われ無きことです。

いや、KDDIは、慎重に検討してから、WiMAXにリソースを集中してきたんじゃないですかね。そういうことは、考えないんですかね。
その前に、WiMAXというものが、確定してない・なかったのに何を検討してきたんですかね。
KDDIは、より良いサービスをより安く提供できるようにフォーラムへ参加し、技術の発展に寄与してきたんじゃないんですかね。

で、結局、ソフトバンク(OpenWin)もWiMAXを選択したんですよね、より良いサービスをより安く提供できる規格だと。
じゃあソフトバンク(OpenWin)よりもKDDIの方が先見性があったということですね。やっぱり、KDDIの方が技術的に優位なんじゃないんですかね。

また、
KDDIさんはもっと以前からWiMAX陣営であって、この分科会でもWiMAX側として発言していた。そしてシミュレーションの数値で議論している最中にKDDIさんは「いや、我々は実地で試験して、もっと良い数値が出ている」と主張したのです。分科会では「ではその実験内容を見せて欲しい」と要望しましたが、KDDIさんは「メーカーと結んだ守秘義務により明らかにできない」と拒否しました。これはおかしいですよ。本当にそういう良い技術があれば、メーカーは宣伝に励みます。なぜ隠さねばならないのか。これが技術的に優れた企業がやることでしょうか。この話だけでも「KDDI技術力優位」という評価には疑問を呈さざるを得ない。技術的には、他の技術もWiMAXもさほど変わりないのですよ。」

宣伝に励む前に、技術を盗まれないことを考えると思いますよ、メーカは。だから、守秘義務を定めている。別におかしくないですよ。
要するに、「KDDIがホントかどうか確証がないことを言っている。だから、KDDIが技術的に優位というのは疑問」だと。
じゃあ、ソフトバンク(OpenWin)さんは、確証があってさらに内容を見せられるものが具体的にあるんですかね?…そういう記事とかみたことないですけど。
是非見たいんで、公開してください。宣伝に励むのが自然なんですよね?…ソフトバンク(OpenWin)お膝元のITMediaにでも是非。

あとは、

——WiMAXについては、プレイヤーが多いだけに、その仕様が幅広く、メーカーによって製品の仕上がりが異なる、という不安はありませんか?


確かにその恐れはありますが、克服できる問題だと思います。メーカーが好き勝手やってはWiMAXが広まりませんから、そこはキャリアが主導権をとって要望を出せば良いのです。問題はないとは言えませんが、克服できるでしょう。そのあたりは、全てわかった上で(WiMAX採用を)決断しているのです。

WiMAXと一口にいっても、今後その仕様は進化していきますよ。今の時点だけで「KDDIは優れた技術を開発しました」と言われても納得できない。
つまり、事業遂行能力も技術力も各社変わりないのです。その2点では判断できない。最後に残る判断材料はビジネスモデルでしょう。


最後の文章の「つまり」がつながらない。
WiMAXの仕様が変化していく、それ故に、KDDIが「決定的な」技術を持っているとはいえないでしょう。
しかし、長い期間技術開発をしてきたわけで、技術的に優位であるとはいえるでしょう。
仕様が変化していくとはいえ、全く関連性のない仕様になるわけないですし。
で、KDDIが技術開発をしている間、ソフトバンク(OpenWin)は、なにをしてきたんですか?…「検討」してたんですか?


最後に、この方は、こう言っています。
「どう考えても、我々が当選しなければ世の中おかしいと思いますよ」

結局、どういう根拠で、ソフトバンク(OpenWin)を当選させるべきなのか、わからない。
自分たちの優位性を主張するなら分かる。
しかし、そうではなく、国民全体の利益だとか、技術の秘匿性を問題にして、他社をおとしめようとするその戦略がうざい。

正直、ソフトバンク(OpenWin)が、2.5GHz帯をとるのもおもしろいと思う。
でも、実際、ソフトバンク(OpenWin)を選ぶべき理由が分からない。
そういうのを討論して欲しかったんですが、違うところに議論の方向を向けるし。
そう言うところを見ると、結局ソフトバンク(OpenWin)に優位性がないのだと考えてしまう。
そこにきて、孫氏の他社への言いたい放題+この記事。

他社を選ぶ理由がないことを主張するのではなく、自分を選ぶ理由があることを主張して欲しいのです。
ソフトバンク(OpenWin)が、与えられたならば、こういうメリットがあるという点をもっともっと主張して欲しかった。

まぁ、総務省の人が、本当に正しい判断をしてくれることを願います。

追記:みどりうかさんのところでも、Impressの記事に関する記事が出ています。
さらに追記AIR-internet-EDGEさんのところで、実に適切な技術的な意見が出ています。(この記事があることで、私のエントリーがあんまり意味が無くなってますが気にしない気にしない)
ウィルコムは、インフラ、料金プラン、通信速度等の様々な問題を抱えていますが、決定的な問題は端末であると思います。

といっても、ウィルコムにするユーザーは、大半がウィルコム定額プランによる2台目需要であり、
たとえば、WX300Kやnico.(+)、nineなどの比較的多機能ではない機種が売れる傾向にあります。

この傾向は、今でも崩れ去っているとはいえません。
しかし、同じ(ような)通話定額を実現しているソフトバンクの端末を見てください。
他の携帯キャリアが提供している端末と遜色がない端末です。
この端末性能こそが、ソフトバンクのホワイトプランが成功している最大の理由だと私は思っています。
また、2台目としての購入から、これ1台に絞っても良いなと考えてもらえるのも、やはり、端末が大事だと思います。

というわけで、例え2台目需要を狙うにしても、同じ(ような)通話定額を実現しているキャリアが、高い水準の端末を提供している以上、ウィルコムも端末の水準を上げなければなりません。
これは、現行PHSに限らず、次世代PHSを展開するときが来たとしても同じ事です。
逆に言えば、端末の問題さえクリアできれば、料金その他の点では、純増を続けることが出来るくらいの魅力があると思っています。

端末価格が上がっても、今は、W-VALUE SELECTがありますから、ある程度は問題ないと思います。
ソフトバンクや他のキャリアのおかげで、端末の原価を見てもみんな驚かなくなっているみたいなので。


<端末一般>

まず、端末を提供する際の一般的な事項について。

まずは、細かい仕様を統一しましょう。
・大文字・小文字変換キー、改行キー、逆トグルキー、マナーモード切替キーなどの位置を統一する。
・「時刻・日付のピクト表示は、右上に二行で」、「電池マークは、左上に」など。
・SIM端末は、「オンラインサインアップ」位置を「Web」のメニュー下に配置する。(「9(nine)」は、「メール」のメニュー下になっている。)
・アドレス帳の仕様を統一(vCard形式か)し、ウィルコム端末間ならスマートフォンを含めて、欠損無く移行できるように。
・通話用マイクの音量の最小値を設定する。できれば、音質の最低値も設定(もちろん他キャリアよりも高く)
・手ぶら通話機能を全機種に搭載。
・ウィルコムが提供するすべてのサービスへの対応(W+BLOG、W+MUSICなど)
・ウィルコム対応の携帯サイトにすべて対応(SIM機だけアクセスできないサイトとかがある)
・2時間45分前に、通知or強制通話遮断を、出来れば設定で選択できればよい。
・キャッチホン対応
平型イヤホン端子のフタはスライド式
・充電端子(USBと別にあってもいい)、アダプタ、充電台の形状の統一
・スマートフォンには、いい加減クレードル兼充電台を付属でつけなさい。
・着うた、着メロ等のフォーマット・許容サイズを統一する。
・本体保存メモリの最小値を設定する。(2MBは少なすぎる。メールの拡張にも対応する)
・JavaVMの搭載の統一
・赤外線の搭載
・安いのでもいいからストラップをつける
・そろそろ実現するメールの拡張にはもちろん完全に対応する(絵文字・デコメール)
・相手側の着信をバイブで知らせる機能

これだけでも、結構いろいろありますね(^^;

出来る限り実現して欲しいものです。
端末仕様の統一は、それだけ決まり切った部分を作ることになるので、独自性は失われるかもしれません。
しかし、たとえば、大手キャリアの大手メーカーに合わせることで、移行を容易にするメリットと、端末の仕様確定の時間短縮にちょっとだけ資するというメリットがあります。

というより、W-SIM端末は、携帯電話開発のノウハウが無い企業でも携帯端末を作れるということが大きなメリットなわけで、そういう仕様も確定してしまって、コア部分に加えて、さらにその周辺までモジュールとして出してしまえばいいんです。
その方が、よっぽどたくさんのメーカーが端末を開発できるってもんです。

たとえば、ハードウェア(SIMスロット+基盤+ボタン)とソフトウェア(OS+ブラウザ+メーラー+JavaVM)の小さい組み合わせを京セラかネットインデックスに作ってもらって、それで売り込む。(特に京セラは、TRON版のOperaの権利をもってとか聞いたので、Opera好きとしては是非京セラに)
ようするに、プラモフォンのガワをいろいろなメーカーさんに作ってもらうっていうイメージですね。
その分、ソフトやハードデザインの部分に改良を加えていただくわけです。
ハード部分の基礎部分を作るのならば、通常の端末を単発で作るよりも大量に作れますから、コスト削減効果も期待出来ます。

現在、プラモフォンの基礎部分を開発中でしょうから、上記のような統一仕様をちゃんと盛り込んでみるとかしてほしいですね。

明日くらいに、個別の端末案を考えてみたいと思います。
ウィルコムは、純減を記録し始めている。

それも、通話定額では、ソフトバンクモバイルのホワイトプラン。
データ通信の定額では、イーモバイルとドコモ。
この3つのキャリアのサービスが、それぞれウィルコムに対し、優位性を持つからであろう。

ホワイトプランについては、最低基本料金の低廉性。(980円〜。ウィルコム定額プランは、基本的に2900円)
イーモバイルについては、速度と料金。

それぞれについて、ウィルコムにも優位性がある。

ホワイトプランについては、21〜25時の間の通話も無料なのはウィルコムだけである。
イーモバイルについては、エリア面での優位性がある。

また、両者に対し、絶対的な収容人数は、ウィルコムが上である。これはマイクロセルの優位性である。
しかし、この絶対的な収容人数は、今のところ問題になっていない。
ホワイトプランの契約者は、待ち受け専用の人が多いようであるし、イーモバイルは、未だ契約者数が圧倒的に少ない。

この回線容量の差というのは、現時点〜近い将来までほとんど問題にならないだろう。
そして、その近い将来までに、回線容量についての解決策を、ソフトバンクとイーモバイルは模索し、それなりになんとかするだろう。

こうしてみてみると、ウィルコムの優位性は、

1、通話定額における21〜25時の間の通話無料
2、データ通信におけるエリアの広さ(イーモバイルと比べて)
3、回線容量(マイクロセルの優位性)

ということになる。

これに無理して付け加えるならば、

4、通話品質
5、スマートフォンラインナップが充実(特にAdvanced/W-ZERO3[es]の完成度は高い)
6、低電磁波

ということになろう。


では、これらのウィルコムがもつ優位性について見てみる。

1、21〜25時の間に通話をどうしてもしたいという人は、そんなに多いだろうか。
2、徐々に追い上げられている。そして、そもそもデータ通信へのニーズが下がってきている。
3、上述のように現状はあまり消費者に訴えかけることができる優位性とはいえないようだ。
4、どうしてもPHSの音質じゃなきゃだめという人はあんまりいないようだ。
5、スマートフォン市場は、一般的には、圧倒的にニッチ。法人除く。
6、あんまり気にしている人いないみたい。近所の病院は、館内のどこでも携帯電話の利用が自由になった。

ということで、どの優位性も、ウィルコムを選ぶ決定打にならなくなってしまっている。
特に、1が大きい。
通話定額における優位性が失われてしまうと、ほとんどの人は、ウィルコムを選ぶ理由が本当になくなってしまうのだ。

実際にみてみれば、ホワイトプランは、それほどウィルコム定額プランよりも優位性をもつサービスではない。
しかし、ソフトバンクには、通常の携帯電話から番号を変えずに変更できる(MNP可)し、端末も最新の機能を搭載したものが、豊富にそろっている。
また、イメージ的に、PHSよりはつながるだろうと考える人はいるだろうし、そもそも2台目に買うのならば、エリア面はあまり気にしないだろう。



それ以外にも、ウィルコムが劣っている部分がある。

回線速度、端末の機能・洗練度・ラインナップ・価格、知名度、ブランドイメージ、エリア、メールサービスの貧弱さ、コンテンツの少なさ、携帯サイトのウィルコムへの対応状況の悪さ、、、etc

これらについて、一気に解決することは不可能だろう。
特に、回線速度とエリアについては、現行PHSの規格では、現状に毛の生えた程度の改善しかできない。
そして、端末のラインナップや洗練度も、ウィルコムがより大きな市場性を有し、端末の参入メーカーを増やさない限りは不可能だ。
ブランドイメージも、短期間でできあがるものではない。
また、コンテンツが少ないというが、多くしたところで、回線速度的にリッチなコンテンツは厳しいものがあるだろう。

ウィルコムとしては、現状、とにかく次世代PHSを早く実用化し、エリア展開することがもっとも根本的な打開策だと考えているだろう。
次世代PHSは、エリア面での改善もさることながら、速度も大幅にアップする。
ウィルコム・PHSの最大の弱点である速度とカバーエリアを、最大の武器にも出来うるのだ。

そして、速度とカバーエリアの問題の克服なしに、大きな市場性を獲得することも、参入メーカーを増やすことも不可能であろう。
というわけで、現状、根本的な打開策は、次世代PHSの導入以外にないと考えられる。

しかし、いくらがんばってみても、いまだ無線免許の交付すら受けていない次世代PHSをただ待っているわけにはいかないだろう。
ウィルコムとしては、現状の契約者数を維持しなくとも黒字化を図れるのであろうが、契約者数が減り続けるというのはイメージが悪いだけでなく、企業経営基盤への信頼も揺るがすこととなる。

では、今できることはなんなのか。

まず、考えられるのは新プランの導入だろう。
この際に、気をつけなければ行けないのは、どんなに良いプランでも分かりづらければ意味がないということだ。

ソフトバンクや他キャリアの真似でもいい。
たとえば、1ヶ月の最低基本料金が安くすむようなプランを用意することが考えられる。
基本料金0円で、完全従量制とか。

次に考えられるのは、料金の引き下げだろう。
ウィルコム定額プランについては、そんなに大幅な引き下げはできないであろうが、データ通信プランは、多少は出来るはずである。
ただ、次世代PHSでも「同水準の料金で提供する」という趣旨の発言をしたように記憶しているので、値下げするのも慎重になるのかもしれない。

あとは、とにかくCMだろう。
ウィルコム定額プランは、ホワイトプランに対し、どのような優位性があるのかについて。
PHSというのは、携帯に対して、どのような優位性があるのかについて。
これについては、思ったよりも効果があるように思う。
ホワイトプランは、最低額こそ980円だが、実際に使ってみて、980円ですむ人もそんなにいないだろう。

今年度中にメールサービスの拡充が完了すると思うが、それ次第で、ウィルコム定額プランの優位性をあげることもできるだろう。
この拡充が、他社のメールサービスに追従するだけのものでないことを祈っている。


わたしには、この程度しか思いつかない。

他にもいろいろ考えたが、上記よりもさらに無理か無駄か無意味なアイデアばかりで書くのも憚られた。
次世代PHSは、実現すれば、本当に魅力的なサービスなので、是非実現するまでウィルコムにはがんばってほしい。

いろいろ考えると、よくもここまで現行PHSで持ちこたえたなという感がある。
思えば、速度も32kbpsから800kbps。エリアも、QPSK→BPSKで、単純計算で2倍へと進化している。
携帯電話の圧倒的な力の横で、常に独自性を武器に生き残ってきた。
しかし、今やその独自性もそれだけで生き残れるような強い武器ではなくなってきたようだ。
PHSも、携帯電話に対抗しうるだけの強い力をもつ必要が生じている。
そして、その力のうえにウィルコムの独自性が加わって、またこれからもウィルコムが生き続けることが出来るのだろう。

ここまで生き残らなければ、16万局以上なんていう膨大な基地局数は実現できなかったし、次世代PHSも実現できなかっただろう。
ウィルコム(DDIポケット)が居なければ、未だに、日本では通話定額どころかデータ通信定額もなかったのかもしれない。

次世代PHSは、国のデジタルディバイド解消政策ともうまく合致するサービスでもあるし、回線容量は、どの携帯規格にも負けないであろう。
そして、すでに16万局以上の基地局用地を擁しているウィルコムが提供するサービスであり、その根幹は、国産技術であるPHSだ。

PC業界では、ほとんどが欧米のメーカーに支配されている。
このままもし、2.5GHz帯の免許交付が、Wimaxのみとなれば、無線通信業界でも同じ事になるだろう。
PHSは、アジアを中心に普及をしている国際的な規格でもある。
そう考えていけば、次世代PHSに2.5Ghz帯の免許交付がなされるかどうかは、自ずと答えが見えてくる。

2010年頃、楽しみだ。
2.5Ghz帯の割り当てが、もうすぐ決まるところまで来ている。
おそらく、Willcomと、Wimax陣営一社ということになるだろう。うん、希望的観測。

まぁ、私の希望は良いとして、次世代PHSは、およそ20Mbpsか、それ以上の速度を実現する。
しかも、マイクロセルなので、実際にもそれに近い数字が出るだろう。
ハイビジョン映像を伝送できるほどの速度。ADSLや、イーモバイル、3Gの速度は、目じゃない。

それが、現行PHSと同程度の料金水準で実現できるというのだからすごい。
やはり、これまでの10数年間の基地局設置の努力は、伊達ではなかったということだろう。
規格もすでに定まっているようだし、基地局も実用段階へとかなり近づいているだろう。

でも、20Mbpsやそれ以上出たとしても、それを活用できる場面は意外に少ないように思う。
もちろん、早ければ早いほど良い。
けれども、それよりも速度が出ることによる、弊害の方が気になる。
電磁波強度、消費電力、トラフィック増加による回線容量の逼迫。

速度ばかりが強調されるが、次世代PHSにそれ以外のメリットはないのだろうか。

これが、ある。エリアの問題がかなり改善されるであろうということ。

こちらのサイトの記事によると、
最低の速度が48kbpsですが、48kbpsの場合には、信号強度が10倍以上あるということです。
次世代PHSは、つながる範囲では、かならず現行の音質以上で通話できるということです。

驚異的なのは、このカバー面をマイクロセルで展開するということです。
これによって、都市部のように基地局が密集した場所では、相当の回線容量が保てることになるでしょう。

一方で、これだけの面積を一つの基地局でカバー出来るならば、マクロセル的な展開も可能です。
とすれば、地方でも、かなりのエリア化が望めるように思います。

それなりの地方都市レベルでは、それなりの容量、そしてかなりの速度が望めることになります。

あとは、エリア展開速度と、端末のラインナップをいかに早くそろえるかでしょう。
nine.jpg先日、Willcom音声端末「9(nine)」のファームウェアアップデートがありました。(公式ページ

とくに特筆すべき点は無いかなとほっぽっておいたのですが、一つ見逃せない点がありました。

それは、「9(nine)」の大きな欠点でもあった切断処理の遅さがほぼ解消している点です。

あとは、イヤホンマイク端子だけだな。がんばれ、KES。

わかってほしいので、接続から切断の動画を置いておきます。ここです。
さて、今回は、ウィルコムの高度化PHS、W−OAMについて。

どうやら、私の家から500m以内に基地局が建ったらしく(ウィルコム公式エリア確認ツールで確認)、しかも、それがたぶんW-OAM対応基地局のよう。

この基地局は、うちからほぼ500mくらいの所に建っており、いちばん近い基地局(ぴったり250m)よりも遠いのですが、この基地局の電波ばかり採りに行こうとする(W-ZERO3MonitorのLocation情報にて確認)のです。

最近、感度がなんか良いな、と思ったら、W-OAM対応基地局が建ったということみたいです。まったく新規の場所に建ったので、今更W-OAM非対応の基地局って事でもないのでしょう。

で、この基地局、一番近い基地局よりも設置位置が良い。うちとの間に障害物があまりなく、非常に電波感度がよい。
試しに、ホームアンテナの電源を(一時的に) OFFにしてみたところ、そっちのほうが感度も通信の安定度も良い。
以前のエントリーで、青耳(RX420IN)に変更することで、感度が改善し、ホームアンテナを返却できるため、月額料金を減らせるという趣旨のことを書いたのですが、それがどうやら実現しそうです。
W-OAM万歳。ウィルコムの基地局設置担当の人万歳。こんど、アンテナ見に行こ(←マニア)。

同じ位置に次世代PHSの基地局が建ったら、自宅のブロードバンド回線要らなくなるな〜。良いな〜。

<ソフトウェアについて>

 

全体的にきびきび動いてくれます。非常に印象が良いです。
ただ、デフォルトで操作音がOFFになっているからそう思えるだけ、との説もあり。

また、WVGAになったことで、縦画面時に縦の幅が広くとれる為、TODAY画面にたくさんアプリを置けます。私は、dyScheduleとdyToDoを置いており、[es]に比べて、件数を多めに置けます。

ただ、WVGAになったおかげで、今までのテーマはそのまま使えず残念です。


<付属のアプリケーションについて>

使っていないのもあるので、使ったアプリケーションだけ。


・Opera
起動が速くなっています。良い。それだけで、ぐーんと価値が上がります。
でも、私は、NetFrontを常用しているので、結局あまり使いません。


・IE
あまり変わった印象がありません(^^;
[es]と同じく、起動はOperaよりも断然速いので、軽く使いたい場合はこちらでもよいかと。
ただし、やはりレンダリングの美しさは、Operaに譲ります。


・W-ZERO3メール
プレビュー機能は、とりあえず要りません。
SSLに対応したこと、絵文字に対応したこと、手書きメールに対応したことぐらいの変化のようです。

ルートフォルダにフォルダを新規作成したら、ルートフォルダにあったメールが消失しました。バグでしょうか?

データの移行は容易な様です。手書きメールはなかなか楽しいです。冬のメールサーバー増強が楽しみです。


・SpriteBackup
W-ZERO3[es]には、シャープオリジナルのバックアップツールがついていましたが、アドエスにはシェアウェアである「SpriteBackup」が付属しています。

より細かいバックアップ対象を指定できますが、バックアップの最初と最後に(合計二回)リセットが必要です。
バックアップ速度自体は、大して変わらないように思います。

W-ZERO3メールのバックアップはどうすればよいのでしょうか?…元ファイル指定ですかね?…よくわかりません。この点では、オリジナルバックアップツールの方が良かったかな。

まあ、W-ZERO3メールver.2は、eml形式でのエクスポートが可能なので、その点は相殺されているということでしょうか。


・カメラ
もともと機能が単純なので複雑にしようがないのですが、よりわかりやすくなりました。

ちなみに、es_silencerも、このインターフェイスです。作者様が、アドエス用にバージョンアップしてくださっています。


<付属でないアプリケーションについて>


・NetFront3.3
完璧に動作します。やはり、OperaやIEよりも、NetFrontの方が完成度が高いです。
現在、v3.3は、配布中止になり、テクニカルプレビュー版が無料でダウンロードできるようです。
WVGAでのブラウズは、非常に快適です。


・QDz
フリーの素晴らしい住所録アプリ。WindowsMobileのデフォルト連絡先アプリと入れ替えて使えるくらいになってほしいけどなぁ。。。
アドエスでも、問題なく動きます。


・ytaskmgr
WindowsMobile用には、様々なタスクマネージャがありますが、私は、この「ytaskmgr」を使っています。
アドエスでもほとんど問題なく動きますが、リセットをする際の確認メッセージがタップでしかできない点。それから、GSPlayer付属のgsgetfile.dllなどを導入しないと、マイドキュメント以外のフォルダのアプリケーションを登録できない点が、問題といえば問題です。


・OfficenailDate
これも完璧に動作します。WVGAになったため、より見やすくなりました。
でも、私は、PocketInformant2007を使っているので、あまり意味がないですが。
ちなみに、PocketInformant2007_Rev4も、完璧に動作します。


というわけで、動作確認でした。といっても、すでにまとめサイトに掲載されているものばかりかもしれません。

今度は、なにかメーラーを試そうと思っています。

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