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私の好きなもの。文房具、葉巻、車、その他のものについて書いていくことにします。
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2.5Ghz帯の割り当てが、もうすぐ決まるところまで来ている。
おそらく、Willcomと、Wimax陣営一社ということになるだろう。うん、希望的観測。

まぁ、私の希望は良いとして、次世代PHSは、およそ20Mbpsか、それ以上の速度を実現する。
しかも、マイクロセルなので、実際にもそれに近い数字が出るだろう。
ハイビジョン映像を伝送できるほどの速度。ADSLや、イーモバイル、3Gの速度は、目じゃない。

それが、現行PHSと同程度の料金水準で実現できるというのだからすごい。
やはり、これまでの10数年間の基地局設置の努力は、伊達ではなかったということだろう。
規格もすでに定まっているようだし、基地局も実用段階へとかなり近づいているだろう。

でも、20Mbpsやそれ以上出たとしても、それを活用できる場面は意外に少ないように思う。
もちろん、早ければ早いほど良い。
けれども、それよりも速度が出ることによる、弊害の方が気になる。
電磁波強度、消費電力、トラフィック増加による回線容量の逼迫。

速度ばかりが強調されるが、次世代PHSにそれ以外のメリットはないのだろうか。

これが、ある。エリアの問題がかなり改善されるであろうということ。

こちらのサイトの記事によると、
最低の速度が48kbpsですが、48kbpsの場合には、信号強度が10倍以上あるということです。
次世代PHSは、つながる範囲では、かならず現行の音質以上で通話できるということです。

驚異的なのは、このカバー面をマイクロセルで展開するということです。
これによって、都市部のように基地局が密集した場所では、相当の回線容量が保てることになるでしょう。

一方で、これだけの面積を一つの基地局でカバー出来るならば、マクロセル的な展開も可能です。
とすれば、地方でも、かなりのエリア化が望めるように思います。

それなりの地方都市レベルでは、それなりの容量、そしてかなりの速度が望めることになります。

あとは、エリア展開速度と、端末のラインナップをいかに早くそろえるかでしょう。
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