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私の好きなもの。文房具、葉巻、車、その他のものについて書いていくことにします。
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sleipnir.pngかつて、私のメインブラウザは、Sleipnirでした。
現在では、上級者向けブラウザとして一般的に?なっているようですが、
私が使っていた当時は、知っている人はみんな使っているというようなイメージでした。
タブブラウザは、DonaWebBrowserや、NetCaptor、Moon、Cuam、Donutなどが、ぐんぐん普及を進め、さまざまなタブブラウザが群雄割拠?玉石混淆?の状態でした。

その中で今生き残っているのはどれかという話はさておき、IEが7からタブブラウザになったので、みんなどうやらタブブラウザを使っているという感じになっています。

私は、DonaWebBrowserが、配布停止になったころタブブラウザを使用し始め、こんなに便利なものがあるのかと驚嘆したのを覚えています。当時の私のマシンに搭載されているメモリは、40MB(これでも多かった)、OSは、Win95か98だったと思います。最初は、いろいろと試していましたが、そのうち「Cuam」というソフトに落ち着きました。当時使っていたフィルタリングソフト「proxomitron」との相性が良く、右下のプルダウンで「proxonmitron」を使うかどうか簡単に選べ、便利でした。

Cuamに落ち着いていた私は、タブブラウザをどれにすべきか議論はどうでもよく、たまにfubや、Operaやらを試してみていたりしました。(マウスジェスチャは便利でした。)

そんな中、ぽっと出てきたばかりのSleipnirを試した記憶があります。確か同時期にCuamっぽいDonutPを試しました。Sleipnirすげぇっていうくらい多機能で使いやすく、圧倒的に私の環境では安定していました。

Sleipnirが出始めた頃、私のメインのCuamちゃんは、開発が止まり、確かIEの新バージョン(当時で言うと5か6)への対応が全然ダメでめちゃめちゃクラッシュしてました。Cuamを惜しみつつ(半年に一回くらい2chの「Cuamをしみじみと語るスレ」を眺めたりします)、Sleipnirに乗り換えました。

快適そのものでした。…が、バージョン1.66で、開発が止まってしまいます。
なんか、ソースコードが入ったPCを空き巣に盗まれたとか。。。。。
ホントにその空き巣は死ねば良いと思いますが、しばらくして、Sleipnirをフルスクラッチで開発し直すことを作者さんが決意。
会社を立ち上げると同時に、Sleipnir2を開発・リリースしていき、現在に至るという感じです。

Sleipnirが止まっている間に、世間では、IEもタブブラウザになり、Lunascapeが恐ろしい進化を遂げ(私的には同社のAfterglowの方が気になるけど)、なによりもFirefoxの進化がすごかったようにも思います。そんなわけで、Sleipnirは、すでに圧倒的に優位なブラウザ、圧倒的にすごいブラウザとは言えなくなっています。

Sleipnir2が出た当初、すべてをパーツ化し、分散して開発というような趣旨を述べており、プラグインやスキンについての柔軟性についても説明があったかのように思います(すいません、詳しくは忘れました)。これは、たとえばメーラーで言えば電信八号のような発想で、当時の私(というか、おそらくSleipnirウォッチャー・ファンはだいたい)なんかは、プラグイン開発しまくりで、多機能化しまくりで、Sleipnir最強じゃね?的な感じでした。

というのも、Sleipnir2は、設計がエレガントであったかもしれませんが、機能としては、Sleipnir1.66に遠く及ばなかったのです。それどころか、細かい使い勝手も違っていて、実はかなり使いづらかったのです。
よく考えれば、こういう設定項目にした理由はわかりましたが、慣れというのは恐ろしいもので、激しく使っていて不愉快でした。
私的には、Sleipnir1.66をずっと使っていました。いつかプラグイン機能でどんどん進化していくのだろうと。

で、今は、Firefox3に満足しちゃってるわけですが、今回、Sleipnir3の開発を発表(alpha版は出てます)すると同時に、SDKとガイドラインを出す旨を発表しました。


やっと来たか、という感じですが、ちょっと遅かったように思います。
遅かった、というか遅すぎたんじゃないですかね。

もうコアなファンは、そんなにいない気がしますし、PCのブラウジングを強力にするよりも、モバイルだったり、クロスプラットフォームだったり、クラウドだったりに話がシフトしてしまっています。そんななか、win上という限られたOSの上で、エレガントな設計をかまして大きな意味があるのでしょうか。もちろん、エレガントな設計だからこそ、移植やエンジンの入れ替えも容易かもしれませんが、これまでの開発速度を見ると、う~ん…となってしまいます。

正直、不完全な形でもSleipnir2のリリースとほぼ同時にSDKの公開はやるべきだったと当時も思いましたが、今でも思います。そのSDKによって出てきたプラグインの中で、「これすげぇ!」ってのがあれば、そのブラウザは忘れられないものになるとも思うのです。私がFirefoxに乗り換えたのは、「Firebug」と「FireMobileSimulator」のせいですし、Macbookでも同じ使い勝手で同じ機能がほぼ使えるという点が最も大きいです。Sleipnirにも、「Hawkeye」がありますが、私的にはかなり微妙でした。なぜGoogle Chromeでもあわせてきた「Firebug」のインターフェイスにあわせないのか。

…それでも、設計がエレガントという点と、Sleipnirファンという点と国産という点で応援したいとは思っています。SDKの公開が楽しみです。
ただ、Sleipnir2を出した時みたいに、3を出したとき、「2より低機能」とかは、やめてください

カスタマイズに特化したブラウザ Sleipnir。上級者のために。
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GH-UFD4GD商品画像 先日、メモリを買ったが、一緒にUSBメモリを買った。
実は、USBメモリを今まで持っておらず、初めて買った。
というのも、あまり使う場面が無く、大事なデータを入れて無くしても困るからだ。
買った今でも、仕事で使う気はない。

選んでみて驚いたが、4GBのUSBメモリは2千円しないのね。
16GBでも6~7千円だった。しかも結構読み書きが早い。

私が選んだやつだけかな?…私が選んだやつはグリーンハウスの「GH-UFD4GD」というやつ。
これが思ったより小さくて、思ったよりかっこよかった。
まぁ、活用のシーンはあるだろう。マックとウインドウズの間のファイルのやりとりもこれで直接できる。

green_pico_4g_1.jpggreen_pico_4g_2.jpggreen_pico_4g_3.jpg

GH-UFD4GD商品画像
楽天市場|GH-UFD4GD

ts128_2.JPG先日のエントリー(ThiinkPad X40:パワーアップ欲) で言っていたように、パワーアップ欲が出ていた「ThinkPad X40(2371-Q2J)」だが、とりあえず、メモリ増設だけはしたかった。

このThinkPad X40(2371-Q2Jモデル)は、デフォルトで512MBのメモリを積んでいるWindowsXPproマシンである。基本的にメモリは十分と言えるが、XPでも1GBはメモリ容量がほしいところだ。

しかも、このX40は、再三言っているとおり、HDDが遅い。メモリの容量が不足すれば、HDDへのアクセスを代わりに行うので、メモリ容量は大いに超したことはない。

そこで、2371-Q2Jモデルの上限容量である1.5GBまで増設をしようと思っていた。

本モデルは、PC2700=DDR規格のメモリに対応する。(S.O.DIMM/200pin)
また、挿す容量としては、512MBか、1GBのものが考えられる。

となると、以下のものに限られてくることになる。

<512MB>  最安値 (kakaku.com/08'/10月)
・バッファロー(BAFFALO) DN333-A512MZ \3,800
・アイオーデータ(IODATA) SDD333-512M \3,500
・トランセンド TS64MSD64V3J \2,200
・グリーンハウス GH-DNW333-512MDZ \2,600
     
 <1GB>   
 ・バッファロー(BAFFALO) DN333-A1G \10,000
 ・アイオーデータ(IODATA) SDD333-1G \9,000
 ・トランセンド TS128MSD64V3A \5,000
 ・グリーンハウス GH-DNW333-1GBZ \5,500

メーカーとしては、国内勢(バッファロー/アイオー)と、台湾勢(トランセンド/グリーンハウス)に分かれ、値段のレベルもその二つに分かれる。
問題なのは、1GBの国内勢と台湾勢の価格差。おおよそ倍ほどの差がある。そこまでの品質の差があるとは思えないが、国内勢は、きちんと個別のパソコンに対する対応確認をHP上よりとれることが強み。逆に言えば、それ以外のメリットはほとんど無いということだ。

512MBの増設をするならば、私は国内勢を勧めるが、1GBの増設をするならば、圧倒的に値頃感のある台湾勢が良いと考える。ふところに易しい。

というわけで、私は、一番安いトランセンドの「TS128MSD64V3A」を購入した。
一番安いと言っても、品質に問題があるというわけでもなく、永久保証メモリなので、初期不良や間違えたものを購入してしまったということのない限り、ほとんど問題のないメモリメーカーである。
(少なくとも、私はそう認識している。)

で、問題なく使用できていて、このとおりブログを書いているというわけですな。

つけてみた感想としては、全体的に動作が速くなった。さすがに、512MBから1.5GBの変化なので、256MBから512MBへ増設したときのようなドラスティックな感動は無いが、それでも少し快適になった。
これからおそらく、この1.5GBのメモリ容量に助けられることが増えるだろう。

いやいや、快適快適。
ts128_1.JPG




ThinkPad X40のHDDは、遅いので、せめてデフラグは定期的に行おうということで、いろいろ調べたことを備忘録としてエントリー。

HDDなどのディスク記録メディアでは、フラグメンテーション(断片化=乱雑になり散らかる)が、多かれ少なかれどうしても起こる。SSDが主流の時代になれば、ほとんど廃れてしまうのかもしれないので、デフラグが必要と言われるのも今のうちかもしれない。

まぁ、以下、デフラグを有効に行うソフト。
(ちなみに、Windows付属のデフラグがダメとかいう趣旨ではないです。)

すっきり!! デフラグのダウンロード

デフラグは、それに適した状態で行うのとそうでないのとでは、効果が結構違います。
この「すっきり!! デフラグ」は、ブート時に介在し、デフラグに適した状態でデフラグを実行する。
また、「デフラグを行った後自動終了」という利用方法も出来るので、会社のPCをデフラグする際にも、帰りに起動して帰れば良いので重宝する。
意外に知らない人が多いみたいなので紹介。


オープンソースで超高速に動作するフリーのデフラグソフト「UltraDefrag」 - GIGAZINE

断片化を爆速で処理する無料デフラグソフト「Auslogics Disk Defrag」 - GIGAZINE

以上は、フリーのデフラグソフト。PCを起動した状態で行いたい時もあるので、上記のフリーソフトのような高速デフラグソフトもたまにつかう。
これらは、非常に早くデフラグを完了してくれるので、たまにびっくりする。

「すっきり!!デフラグ」と組み合わせて使えば非常に便利かもしれない。(やり方は知りません。)



山田祥平のRe:config.sys|テクノロジーだけのPCはつまらない

上記記事には、最近HP(ヒューレットパッカード)のPCがデザインに凝ってきている点を指摘し、HPの中の人の以下の発言を引用している。
「今こそ、外見を変えるときだと思います。PCがあまりにも急激に変わってきているのに、これまでは、外見がそれについてこれていなかったように思いま す。だからこそ、リフレッシュさせなければなりません。ユーザーも変わっています。これまでは、テクノロジーを気にして購入する製品を選んできましたが、 それが変わってきているのです」

確かに、最近、HPに限らず、カラフルなPCが多いようにも思う。天板を着せ替えられるモデルもあったように思う。
ネットブックの普及にもあるように、徐々にPCが実質的に「パーソナル」なものになってきているのかもしれない。

従来モバイルサイトは、PCサイトの流れをそのまま受け継いでいると言われている。しかし、PCとモバイルとでは、画面解像度で追いついたとしても画面サイズでは追いつけないし、すべての携帯にqwertyキーボードが付くとも思わない。すなわち、PCと携帯とでは、インターフェイスに決定的な違いがあり、それゆえPCと全く同じになることはない。
iPhoneが取りざたされ、スマートフォンが流通しようとも、人は、それでPC向けコンテンツをみるよりもモバイルコンテンツを見ているようだ。やはり、片手で持つというインターフェイスに適したサイトは、モバイルサイトということなのかもしれない。

上記のように、限界はあるが、モバイルはPCに似通った流れで進化してきているが、しかし、逆に今度はPCが携帯に近づこうとしているようにも思う。日本では、携帯サイトがかなりのシェアを持ち、モバイルからPCへという流れも増えてきた(モバゲー然り)。そのような流れから、PC向けサイトでも、モバイルサイトのような操作感を出すところもある。

UMPCやネットブックは、実を言えば、最新の携帯電話よりも製造コストは安い。それでいて出来ることはネットブックの方が多く、仕事にも使えるものも増えてきている。これにイーモバイルのような通信システム提供会社がインセンティブをつけて売るというビジネスモデルが最近出てきた。これにはおそらくウィルコムが次世代PHSで追従するだろう。通常の携帯端末よりもインセンティブは安くすむ上に、自分で端末を用意する必要もなく、端末に関するサポートも楽だ。

そうなれば、もはやUMPCやネットブックは携帯電話と同じ価格帯や売り方で売られることにもなる。データ通信で便利かどうかといえば、それはUMPCであり、究極の「2台目端末」ともいえる。

「スマートフォン」を飛び越えた「二台目・高機能端末」として、ネットブックが台頭するのかもしれない。

そう考えると、主にスマートフォンや携帯端末を作っているHTCが出した「Shift」が興味深い。
現状の「Shift」は、微妙な感じだが、時代の先を行きすぎているようにも思える。
かっちり利用シーンにはまる人にはめちゃめちゃ便利な端末かもしれません。


¥164,800

↑上記リンク先店舗はメルマガや注文した時に来るメールに割り引きクーポンが入っていることがあるようです。私に来たメルマガには、このShiftが安くなるクーポンが入っていました。


ThinkPad X40をメインマシンにしてから、やはりMacBookとの比較だとパワー不足を感じることがある。
もちろん、スペック的にできないことは少ないが、HDDのアクセスが遅いことがネックになることが多く、ここを少しでも解消したい。
となれば、簡単にメモリ増設かとも思ったりする。

私のThinkPad X40(2371-Q2J)は、オンボードに512MB、増設メモリの上限として1GBで、合計1.5GBまで最大増設できる。
そして、対応する規格としては、DDR-333規格のメモリとなる。

このDDR-333規格は、最近主流で速度も速いDDR667規格のメモリよりも高い。
性能では劣るが、希少価値なるものが出てきているのか、単純にDDR667規格の方が、広く普及したためにスケールメリットから値段が下がったのか、それはよくわからないが、とにかく高い。

BAFFALOやIODATAのDDR333規格ノート用メモリで、1GBのものは、1万円弱ぐらいするのだ。
一方、同じくBUFFALOやIODATAの512MBの方は、だいたい3千円くらいで購入できる。
ここら辺が狙い目かなとも思う。



 
一方で、BUFFALOやIODATAではなく、トランセンドやグリーンハウスの同規格1GBメモリは、5千円強くらいで購入できるようだ。
ちょっとどちらにしようか迷うところだ。






楽天市場|TS128MSD64V3A



楽天市場|GH-DNW333-1GBZ DOS/V&Macintosh ノート用 PC2700 200PIN DDR SO-DIMM


ThinkPad X40については、以下の記事を書いています。
  1.軽量なノートPCが欲しい:中古IBM ThinkPad X40を買うまで
  2.ThinkPad X40(2371-Q2J/中古) 使用感
  3.ThinkPad X40用大容量バッテリ(互換品)使用感
  4.ThinkPad X40とバッテリ購入店について(イオシス/noteparts.com)(本記事)

先日、ThinkPad X40(以下、「X40」)を中古で購入した。このエントリーでは、購入店について感想を述べたい。
また、X40用に互換品のバッテリを購入した。そのお店についても簡単に感想を述べたい。


【X40購入店:
イオシス楽天市場店について】


上記のリンクの商品をリンク先のショップから購入した。
電話での応対は丁寧だった。だが、発送までの速度は、遅かった。どうやら、在庫に種類があるらしい。東京の方の在庫は、発送まで1、2営業日かかるとのことだ。
問題は、サイト上の表記からは、その商品に在庫があるか無いかはわかるが、その在庫が、どこの在庫かどうか判別がつかないことだ。別ページに対応表を載せるだけでもだいぶ違う。
ちなみに、大阪の在庫品で、支払い方法に代金引換(クレジットカード)を選択すれば、14時までの注文は即日発送してくれるとのことだ。条件に合う人にとっては迅速発送と評価できよう。

注文完了メールが楽天および店舗から届く。店舗からの注文完了メールは、在庫がどちらになるかなどを確認してから送信しているのか、届くまでは時間がかかった。このメールが到着した時点で、該当商品の在庫が東京なのか大阪なのかわかった。
発送手配完了時にも伝票番号付きメールを送信してくれる。


IMGP1455.JPG一方肝心の商品については、中古PCという特殊性をよくわかっているように思う。品物として非常にきれいだったし、動作確認もしているようだ。
また、梱包もかなり丁寧で、別エントリーに載せてあるYouTube動画どおりだった。

総合的にいって、中古PCを買うことはギャンブルだと思うが、ここなら安心してギャンブルできるように思う。また機会があれば利用しようと思っている。




【互換品大容量バッテリ購入店:noteparts.comについて】

IMGP1444.JPG私は、バッテリについてほとんど知識が無いので、その性能などを判断しうる能力を持たない。

以下に、参考リンクを挙げ、その後で、店自体についての感想を述べる。

参考リンク:これ即ち: 電池


上記のリンク先の記事を鵜呑みにするならば、品物は良く安いお店ということだろう。

品物の使用感としては何ら問題なく、「大容量」であることも実感できる。
4~6時間持つし、大きさ・重さも苦にならない。ここらへんは、使用感を示したエントリーに記載してある。

お店としては、支払い方法も十分にあり、土・日の発送を行わない点以外、配送についての不満点も無い。サイト構成については、シンプルそのもので華は無いが、商品の画像や情報もちゃんと用意してある。また、華があるよりもシンプルな方がわかりやすく迷うことが少ない。レコメンドやモバイル版もあるので、サイト構成にも力を入れているようだ。

また、基本だが、注文確認メールおよび発送手配完了時のメール(伝票番号入り)もちゃんと送信してくれる。

梱包についても、以下の写真のように丁寧であった。

IMGP1441.JPGIMGP1442.JPGIMGP1443.JPG


noteparts.comについては、不満もなく実に快適なショッピングだった。ただ、商品点数が少ないので、ポイント制度を採用してもあまり意味が無いようにも思う。通常の製品サイクルよりも長く古い機種のバッテリを用意してくれていると、将来このバッテリがへたってきたときまた利用できてうれしい。


以上、両店舗とも、利用していて致命的な不満は無かった。
おすすめできる店舗である。

ThinkPad X40については、以下の記事を書いています。
1.軽量なノートPCが欲しい:中古IBM ThinkPad X40を買うまで
2.ThinkPad X40(2371-Q2J/中古) 使用感
3.ThinkPad X40用大容量バッテリ(互換品)使用感(本記事)
4.今回のThinkPad X40とそれ用バッテリ購入店について(イオシス/noteparts.com)

IMGP1444.JPG
別エントリー
にて記載しているが、ThinkPad X40(以下、「X40」)を購入した。
中古で買ったので、やはりバッテリがへたっており、このままではモバイルPCとして使えない。そこで、バッテリを購入した。

ただ、純正品のバッテリは高いので、互換品を購入した。互換品ならば、大容量のものでも1万円を切る値段で買えた。


以下の商品である。


IMGP1454.JPG大容量なので、もちろん通常のバッテリよりも重く、通常のバッテリよりもでかい。
また、装着すると、うしろに出っ張る。これが、見かけ的に好まない人もいるだろうが、私にとっては、この出っ張りとこの重さが逆に具合が良い。

X40は、通常状態だと、片手で開けない(ディスプレイ部分を持ち上げると本体ごと持ち上がる)が、このバッテリを装着した段階だと、バッテリの重さとでっぱりのおかげで、片手でディスプレイ部分を持ち上げることができるようになる。これが非常に便利。MacBookやInspiron4000で片手開けに慣れていた私にとっては非常に心地よい。

また、肝心のバッテリライフも、4~6時間は持つようになった。省電力カスタマイズを徹底すれば、6時間は持つだろう。無線LANをONで、mp3を聞きながらWebブラウズをし、テキストを作成するというような場合でも4時間持つ場合もある。

また、特に不具合なども見あたらない。充電に時間がかかるということも無く、通常通りの感覚で使えている。バッテリがタフだと俄然利用できるシーンが広がり、とても便利だ。

純正品の半額で、こんなに便利になると、非常にお得感がある。モデルが古くなるにつれて、手に入りづらくなるようにも思うので、まだX40をお使いの方で、まだ長く使っていきたいと考えている方は、今のうちに買っておくのもよいかもしれない。

なお、このバッテリを購入したお店についての感想も別エントリーにて記載してある。
また、この商品自体ではないが、類似品で同価格・同容量のバッテリは、楽天などでも売っているので、そちらでも良いのではないだろうか。

ただ、楽天で売っているのは、ロワジャパン提供のバッテリだと思うが、以下のブログの記事も参考にして、私は、「noteparts.com」を利用した。

参考リンク:これ即ち: 電池

ThinkPad X40については、以下の記事を書いています。
1.軽量なノートPCが欲しい:中古IBM ThinkPad X40を買うまで
2.ThinkPad X40(2371-Q2J/中古) 使用感(本記事)
3.ThinkPad X40用大容量バッテリ(互換品)使用感
4.今回のThinkPad X40とそれ用バッテリ購入店について(イオシス/noteparts.com)

IMGP1450.JPG
前回の記事通り、中古のThinkPad X40(以下、「X40」)を購入した
手元に届いてからちょうど1週間、いろいろと遊んでみたので使用感を記述したい。

まず、X40の使用感というよりも、中古PCという点からの感想を述べてみたい。

IBMの中古PCといえば、メーカーがリフレッシュした「Refreshed PC」を思い浮かべる方も多いとは思うが、今回私が購入したモデルはそういうモデルでは無い。
というか、現在、X40のRefreshed PCは、現存するのだろうか?…多少高くても、Refreshed PCがよかったので、探したが見あたらなかった。おそらく、もうメーカーがやっていないのだろう。
それもそのはずで、中古のPCでもスペック的には十分だから、あまり力を入れてリフレッシュしたところで新品PCの売り上げを食う。また、EeePCのおかげで、低価格かつそれなりのスペックのPCが、普及してきている今、中古PCへの需要がどれだけあるか疑わしい。メーカーも力を入れないであろう。

まぁ、中古PC自体については、これくらいにしておいて、閑話休題。


では、私の手元に届いたX40の状態はどうなのか。
これが、なかなかよいのである。

IMGP1451.JPGThinkPadシリーズは、その作りの頑強さで知られるが、この中古PCも元が頑強だからなのか、不具合無く動作してくれている。中古PCだけに、デフォルトで入っているセキュリティソフトのバージョンが「2004」だったりするが、ハード部分のへたれ感はほとんど感じられない。キートップのテカテカ感も、私が大雑把であることを差し引いても気にならないほどである。
キータッチも良好で、「さすが、ThinkPad」と思わせてくれるほどのキーボードの快適さである。B5サイズでこれだけのキーボードは、最新のPCでもそうは無い。MacBookとの比較でもThinkPadには適わない。

ディスプレイにもドット欠け、発色不良、バックライト輝度の不足などの問題も無い。本当にハードの部分で致命的な問題は見あたらなかった。
各種端子の中もきれいになっていて、これは販売店の良さだろう。販売店を利用しての感想も別エントリーで書こうと思っている。

というように、全体的には大変良い買い物だったと思っている。
が、やはり、どうしても気になる点はある。その点を以下に述べる。

まず、これは当たり前だが、バッテリが持たない。およそ1時間持てばよいというような感じだ。もちろんこれは、無線LANをONにし、Webブラウズをすることでどんどんと縮む。さすがに、これではモバイル端末として使うのは無理なので、バッテリを購入した。純正品は、通常容量でも大容量でも高いので、互換品にする。互換品の場合、大容量でも1万円を切る値段で買えるので、そちらにした。そのバッテリについても別エントリーにて記載する。

次の気になる点として、(これは中古だから、というわけではないが)HDDアクセスが遅い。当初は気にならなかったが、やはり使っていくうちにだんだんとHDDの遅さが気になってくる。ファイルの解凍、受信メールの一括振り分けなどで待たされてしまう。デフラグをするとかなり改善するので、やはりHDDがボトルネックになっているようだ。

このHDDの遅さに対しては、X40の欠点としてよくあげられる点らしい。しかも、HDDが特殊なサイズ、電圧なので拡張性にも乏しい。それに対して、最も簡単に高速化を実現する方法は、コンパクトフラッシュ(CF)を利用した疑似SSD化のようだが、今のところ安価なのは8GBまで。8GBではちょっと微妙すぎる。

そんなわけで、現在、HDD部分の改善については保留中である。今のところ、本命は、ThinkPad Love | TPX40SSD32Gだ。(ちょっと高い。これくらい出すなら、新品ノート買う。)
これが安くなるのが先か、CFが安くなるのが先か。。(どっちも望めないな。。。)


実をいえば、以上の2点しか不満点が無い
それ以外には本当に満足していて、ばりばり現役マシンとして使わせていただくつもりだ。


なお、私が購入したのは、X40用のウルトラベース付きだ。これで拡張性も十分だ。
それにもましてハードの部分で一番うれしいのは、PCMCIAカードスロットがついていることだ。まだまだ現役のスロットだと思うし、逆にExpressCardスロットは、まだまだだと思う。

私は、いち早く次世代PHSを試したく思っている。そして、次世代PHSの最初の端末は、かなりの高確率でカードスロット端末になると読んでいるので、このX40という選択は自分にとってはその点でも良かった。

以上になる。別エントリで、X40に使う純正互換大容量バッテリと、今回利用したショップについても書くので是非参照していただければと思う。

908037587_54d857c1f2.jpg軽量なPCが欲しくなってきている。
特に、仕事で軽量なPCを持ち歩きたい時がある。そしてそれがこれからどんどん増えそうな気もしている。

現在、メインPCとして使用
しているのは、MacBookである。
利用には問題ないし、サイズも小さく鞄にも入る。スペックもCore2Duo+2GBメモリで十分だ。

でも、重い。MacBookは、MacBookAir以外は2kgを切って入るモデルが無いくらいだし。
一度だけ、このMacBookをどうしても必要で持って行ったが、家に帰ってきてお風呂に入って、もう一度鞄を持ち上げてみると、「今日一日これ持ってたのか…」とげんなりしたおぼえがある。

PCだけでなく、鞄には、本や手帳(太い)・ノート、それに弁当も入っていたりするので、結構重い。鞄自体は軽量のモノを使っているがそれでも重い。

それで、この前、取引先の人がLenovo(旧IBM)の「ThinkPad X40」を使っており、それを見ていて、ず〜っと、あこがれだったThinkPadへの思いが復活してしまった。

まぁ、しかし、ノートPCを簡単に買えるほどの経済的余裕があるわけではない。そんなわけで、買うわきゃ無いと思いつつ、ThinkPadについて、久々にググり始めたら、次の記事が…

ITMedia+D:Air? X300? せっかくだから俺は3万円で買える「X40」を選ぶぜ

読んですぐ、

(おお、中古か!…いや、中古か…)

という思いが駆けめぐったのは言うまでもない。

ThinkPadは、良く出来ているPCなので、中古でも劣化部分以外はきちんと動くとは思うが、しかし…

そこで、「Refreshed PC」を探したが、どうにもXシリーズだと見あたらない。
lenovoになってから止めてしまったのかな…?

結局以下のサイトが一番よさそうだということになった。

[通常中古]IBM ThinkPad X40 2371-Q2J ウルトラベース付スペシャルセット:中古パソコンのイオシス

しかし、中古だしなぁ…しかも、Macあるしな〜…といろいろ悩んでいた。

しかし、彼女の後押しと、ずっと昔から抱いていたThinkPadへのあこがれもあり、上記店舗から上記商品を購入した。
(電話でいろいろ聞いてみて、対応がまともであることをたしかめてからだったけど)

届いたら早速レビューしようかと思う。
また、バッテリーが死んでいたら、下記店舗から下記互換品を購入予定である。
そちらもレビュー予定です。

ノートPCバッテリー・ドライブ・キーボード通販ショップ【ノートパーツ】

最近、なぜCFやSSDが売れるのだろうという疑問があったが、こういう中古ノートPCのHDDを換装するのにうってつけだと気づいた。…売れてるのは、そこが理由なのか?

一応、上記店舗で買うことについて、以下のYouTube動画も参考にした。
※以下の動画は、IBM Refreshed PCの動画なので、本当に参考程度。上記イオシスがどのような梱包で発送してくるかという意味でも参考になる。
僕の中古パソコン通販体験☆(イオシス×ThinkPadX40)というサイト作者が投稿しているようだ。このサイトも参考にした。





ThinkPad X40については、以下の記事を書いています。
1.軽量なノートPCが欲しい:中古IBM ThinkPad X40を買うまで(本記事)
2.ThinkPad X40(2371-Q2J/中古) 使用感
3.ThinkPad X40用大容量バッテリ(互換品)使用感
4.今回のThinkPad X40とそれ用バッテリ購入店について(イオシス/noteparts.com)

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