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私の好きなもの。文房具、葉巻、車、その他のものについて書いていくことにします。
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apple_macbookair_base_20080116.jpgというわけで、最近話題の「MacBook Air」について。

これがまた、全然欲しくない。

「タダでくれるっていうなら…。いや、でもなぁ…。」っていうくらいのかんじ。

まず、1スピンドル(ないし0スピンドル)であるということ。
無線で他のMacのドライブを利用できるということだが、やはりDVDドライブくらいは欲しい。利用シーンが減ってきているとはいえ。

おそらく、Appleは、記録ディスクの存在がこれから先にもっと希薄化すると考えているのだろう。
そして、それはおそらく正しい。
しかし、なぜだろう、ディスクドライブが無いというのは不安である。

ディスクというのは、データを記録する媒体だ。
そして、それは、電源を必要とせずにデータを保存してくれる。
物理的な損傷、電磁的な影響を除けば、それ自体で完結してデータを保存してくれる。
そのニーズというのは、おそらくこれから先も残るだろう。

しかし、そのニーズも、オンラインストレージ・データセンターの発達とブロードバンド網の発達によってかなり減少するだろう。
そう考えれば、「MacBook Air」は、製品の位置づけからして、ドライブを搭載しないという選択はまちがってはいない。大胆に、要不要を判断するAppleの製品作りには感服する。「エンターテイメントマシン」だからこそドライブが不要という考え方も確かにある。

でも、私は、DVDも鑑賞したいし、CDも取り込みたい。
HDDビデオでとった映像をMacに取り込むのにケーブルが見つからないこともあるだろう。
どうしても独立してDVDに焼いておきたいデータもある。
そのDVDをTVに接続したプレーヤーで観るのもありだろうし、友人に渡すことも考えられるだろう。
あと、引っ越すつもりなのだけれど、無線LANじゃなきゃだめっていうのもちょっと微妙。
有線のルータが3つもあるから、これ使うつもりだし。

なんだろう、「こいつはなんでもやってくれる」的な頼もしさを感じない。
私のMacBookは、今までのマシンよりもダントツのスペックという点もあるが、「なんでもやってくれる」という感がある。
この「頼もしさ」を兼ね備えつつも、洗練かつシンプルなデザインを実現し、実用性と所有欲を満たす。そのバランスこそが、私が自分の「MacBook」を愛してやまない理由だろう。
しかし、「MacBook Air」には、「頼もしさ」がない。どこかで不便を感じるであろうマシンには、やはり魅力を感じない。

そんな感じかな。追記しそうだ。
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